学びは現場にあり

学びは現場にあり

― 高校生も大人も、作ったものに責任を持つ時代 ―

FP訪問へ向かう前に立ち寄ったショッピングモールで、
地元の商業高校が立ち上げた 株式会社 GIFUSHO のパン販売を見かけた。

昔と違って、今はほんまに“会社そのもの”を動かしてる。
仕入れ、在庫、コスト計算、販売オペレーション……
それぞれをリアルに自分たちで考えて回しとるんやね。

そして一番びっくりしたのが、
法人の決算申告まで実習でやっていること。
もうこれ、社会に出たとき絶対に武器になる。

店頭に立っていた女子生徒さんに
「申告も自分たちでやるの?」と尋ねたら、

「はい!私たちが最後までやります!」

と、目をキラッとさせて答えてくれた。
そのまっすぐさに、ちょっと胸が熱くなる。

販促だってSNSを駆使して自分たちで発信。
その姿見て思わず いいね👍 押して本日終了(笑)


FP訪問で感じた“判断材料を渡す”大切さ

その後のFP訪問では、
個人事業+パート勤務のお客様から法人化のご相談。

法人設立は、雰囲気だけで突っ込むとほんまに怪我するライン。
だからこそ、

・技術単価を上げる話

・保険・税の一般的な仕組み

・個人と法人のお金の流れの違いを、ざっくりではなく“自分で判断できる材料”として説明した。

気がつけば予定の1時間延長。
でも今日はちょっと違う精算が待っていた。


延長料金の代わりに“運命のケーキカバー”

お客様のお宅は、以前カフェをされていた場所。
素敵な調度品の中に、
ずっと探していた ホールケーキカバー を発見!

しかも可愛い。
しかも機能的。
しかも、どストライク。

延長料金の代わりに譲っていただけることになり、
そのまま精算完了(笑)

帰宅してレモンシフォンを入れてみたら……

はい、100点✨


今日のまとめ

高校生も大人も、関係ない。
大切なのは、
「自分で作ったものに責任を持つ経験」
やと思う。

GIFUSHOは納税まで実習し、
私はお客様に判断材料を渡し、
シフォンケーキは可愛く収まる。

どれもこれも、
“作る → 届ける → 責任を持つ” の流れの中にある。

そんな循環に触れた、ええ一日やった。

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