自由とかキラキラ✨Wordやけど…貧乏大学生か😆

自由とかキラキラ✨Wordやけど…貧乏大学生か😆

― 工夫を形にして、心とお腹を満たす ―

寒くなってくると、ひとりご飯でも“あたたかいもの”が恋しくなる。
そんな時のマイルールはいつも同じ。

準備90%、調理10%、満足度100%。
パンづくりもFPの仕事も、考えてみれば全部このバランス。


家族量をひとり分に落とし込む工夫

あの頃は、まさに究極の節約時代w
とにかく「まとめ買い&使い切り」が生活の基本。

白菜は半玉(約1.2kg)、
豚バラや鶏もも肉は7〜800g。
えのきやしめじは特売の“大袋”。

4〜5人家族分の材料を買って、
お肉は6〜8等分してラップに包み冷凍、
白菜・ねぎ・きのこ類はカットして水気を切り、
大きなジップロックへ。
豆腐は週に一度、1丁を補充するだけ。

ご飯は5合炊いて8分割して冷凍。
この段取り術が、今の「ひとり鍋ライフ」にもそのまま生きている。


お金で解決してみた“あの1ヶ月”

「何食べる?」「どこ行く?」「それ高くない?」
毎日の会話が食卓の中心だった時期。

一度だけ、“全部お金で解決してみよう”とやってみたことがある。
食べたいものを食べ、外食も自由、時間もお金も惜しまない。
結果、4人(男子3+私)で食費は約20万円超

たしかに文句は出ず手間はなかったと思うけども、
残ったのは“体験”と“納得”と”食費の領収書”。
だらだらとお金に向き合うと、
満足も資金も、どちらも残らない。

今のマインドは、あの1ヶ月を経たからこそある。
お金も時間も、心が納得できる使い方を選ぶようになった。


10分で出来上がる、自分のごちそう

PC作業や制作に集中して、ふっと一息ついたその瞬間――
冷凍庫から食材を取り出して10分後には、
ほっかほかの鍋が完成!

ベースはゆずポン酢に柚子胡椒。
ちょっと贅沢したい時は「赤から」味。
湯気の向こうで心まであったまる。

贅沢なごちそうは、大勢で集まったときにわいわい食べた方がご馳走パフォーマンスMAX。
日常は、工夫して楽しむことで、
心もお腹もちゃんと満たされる。


比べない、自分のリズムで生きる

“貧困マインド”は、どこまでも不幸への下り坂。
人と比べても幸せゲージは上がらない。

工夫して楽しむこと=豊かに生きること。
それが自分のリズムで生きるということ。

今日も出荷を終えたら、明日の提案書づくり。
FPとして、パン屋として、
お客様の目線で提案できることが
ますます自然になってきた。

安定・備え・投資――それぞれを自分ごととして考え、
実践して、結果を伝える。

FPとしての提案も、パン屋としてのものづくりも、
結局は「誰かの幸せに伴奏する」こと。
それが私の原点なんかもなと、あらためて感じる昼下がりでした。

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